« 独断的映画感想文:いつか読書する日 | トップページ | 独断的映画感想文:16ブロック »

2007/09/17

独断的映画感想文:さくらん

日記:2007年9月某日
映画「さくらん」を見る.4
2007年.監督:蜷川実花.
土屋アンナ,木村佳乃,菅野美穂,安藤政信,市川左団次.
人気コミックの原作を写真家蜷川実花が監督した,吉原花魁もの.
かむろで売られてきたきよ葉が,そのとんがった性格のまま先輩遊女の粧ひに仕込まれ成長し,日暮と名乗って花魁高尾と向こうを張って人気を競うにいたる物語.
筋立てはコミックものなのでジェットコースター的な展開が特徴だが,土屋アンナの演じる日暮はそれなりに魅力的.
ドラマよりは,赤を基調とした派手派手しい吉原の世界の映像美や,椎名林檎の音楽がむしろ中心となる映画である.市川左団次が特別出演の割においしいシーンを演じていたのには,笑ってしまう.7
★★★☆(★5個が満点)
人気blogランキングへ


« 独断的映画感想文:いつか読書する日 | トップページ | 独断的映画感想文:16ブロック »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46943/16474343

この記事へのトラックバック一覧です: 独断的映画感想文:さくらん:

« 独断的映画感想文:いつか読書する日 | トップページ | 独断的映画感想文:16ブロック »