独断的映画感想文:潜水服は蝶の夢を見る
| Permalink
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46943/41838006
Listed below are links to weblogs that reference 独断的映画感想文:潜水服は蝶の夢を見る:
» 潜水服は蝶の夢を見る/マチュー・アマルリック [カノンな日々]
おすぎさんに宣伝されるずっと前からこの映画は絶対観に行くと決めてました。ああいう宣伝の仕方ってあんまり好きじゃないっていうか、もっと作品本位で訴えてほしいなぁって思うんですよね。かえって作品の良さを歪めかねないような?
それに引き換え、劇場予告編は作品....... [Read More]
Tracked on July 14, 2008 at 11:51 PM
» 『潜水服は蝶の夢を見る』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「潜水服は蝶の夢を見る」□監督 ジュリアン・シュナーベル □原作 ジャン=ドミニック・ボービー □キャスト マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエ、マリ=ジョゼ・クローズ、マックス・フォン・シドー、ジャン・ピエール=カッセル■鑑賞日 2月10日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> まずそのタイトルに興味が沸く。 この作品はカンヌ映画祭で監督賞と高等技術賞を受賞し、今回のアカデミー賞でもジュリアン・シュナーベル... [Read More]
Tracked on July 15, 2008 at 08:13 AM
» 30●潜水服は蝶の夢を見る [レザボアCATs]
'08年ゴールデン・グローブ賞、監督賞・外国語映画賞おめでと〜!それと、マチュー・アマルリックのセザール賞、主演男優賞受賞もその他、セザール賞編集賞受賞、他、アカデミー賞も主要7部門ノミネート。... [Read More]
Tracked on July 15, 2008 at 04:18 PM
» 「潜水服は蝶の夢を見る」 [元・副会長のCinema Days]
(原題:Le scaphandre et le papillon)この映画の見所は、健常者(観客)と障害者(主人公)との間の壁を取っ払っている点である。もちろん、実際には健常者にとって障害者の本当の気持ちなんか分かるはずもない。しかし、本作は映像面であたかもそれが可能であるかのように見せている。それだけこの映画のヴィジュアルのヴォルテージは高い。
脳梗塞のために左目以外の全てが麻痺した状態となった主人公。冒頭、カメラは彼の左目の視線と同化し、意識ははっきりしてはいるものの言葉を発するどころか... [Read More]
Tracked on July 15, 2008 at 08:24 PM
» 潜水服は蝶の夢を見る [象のロケット]
ジャン・ドイニク・ボビーはELLE編集長、42歳、子供3人の父親。 或る日倒れ、身体の自由を失った。 唯一動くのは左目の瞼。 そして20万回の瞬きで自伝を書き上げる。 蝶のように飛び立つ想像力と記憶で…。 ≪ぼくは生きている。 話せず、身体は動かないが、確実に生きている≫... [Read More]
Tracked on July 22, 2008 at 10:42 PM
» 潜水服は蝶の夢を見る [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★★
厚い殻を打ち破る、無限大のイマジネーション
[Read More]
Tracked on July 23, 2008 at 12:13 AM
» mini review 08316「潜水服は蝶の夢を見る」★★★★★★★☆☆☆ [サーカスな日々]
ファッション誌「エル」の編集長として活躍する人生から一転、脳梗塞(こうそく)で左目のまぶた以外の自由が効かなくなってしまった男の実話を映画化。原作は主人公のジャン=ドミニック・ボビー自身が20万回のまばたきでつづった自伝小説。『夜になるまえに』のジュリアン・シュナーベルが監督を務めている。主人公を演じるのは『ミュンヘン』のマチュー・アマルリック。シリアスな展開の中に温かいユーモアが味わえる一方、独特の映像美も堪能できる感動の実話だ。[もっと詳しく]
「記憶」と「想像力」は、最後に僕たちに残される... [Read More]
Tracked on July 29, 2008 at 04:33 AM
Comments
ほんやら堂さん、こんにちは^^
TB、ありがとうございましたm(__)m
目だけの演技なんてかなりハードな要求だったのでしょうが、見事にそれをこなしていたマチュ-は凄いですね^^
動くことの出来ない座頭市のようですね(ちょっと例えが悪いかな)?!
それに実際の言語療法士はもっと大変だったことでしょうね!
Posted by: cyaz | July 15, 2008 at 08:18 AM