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2013/12/03

独断的映画感想文:アイアンマン3

日記:2013年11月某日
映画「アイアンマン3」を見る.1
2013年.監督:シェーン・ブラック.
出演:ロバート・ダウニー・Jr(トニー・スターク(アイアンマン)),グウィネス・パルトロー(ペッパー・ポッツ),ドン・チードル(ジェームズ・ローディ(ウォーマシーン)),ガイ・ピアース(アルドリッチ・キリアン),レベッカ・ホール(マヤ・ハンセン),ジェームズ・バッジ・デール(サヴィン),ジョン・ファヴロー(ハッピー・ホーガン),ベン・キングズレー(マンダリン),ウィリアム・サドラー(大統領),マーク・ラファロ(ブルース・バナー).
物語はアイアンマンの独白で始まる.1999年のスイス,トニーは学会でマヤ・ハンセンと親しくなる一方,キリアンとの約束をすっぽかす.それが今回の事件の発端という訳だが,その事件とはマンダリンという首領に率いられたテロ事件の続発だ.一方トニーは「アベンジャーズ」でのPTSDが元でパニック障害,睡眠障害に悩み,眠られないままアイアンマンをマーク42まで開発する始末.4
精神的にも不安定で,マンダリンのテロに自らの警備主任ホーガンが巻き込まれ重傷となったことを知るや,マスコミに自宅住所を公開し,マンダリンに宣戦布告をするのだった.待ってましたとトニーの研究所を襲うマンダリン一味,トニーの研究所はミサイルで徹底的に破壊され,トニーはポッツ等を救うものの自らは海底に沈む….
今回のアイアンマンは,アイアンマンスーツを利用できないシチュエーションで,今や救国の英雄となったトニーが如何にマンダリン一味と戦うか,というところがポイント.その為の工夫が幾重にも施され,絶望的状況からの大逆転が鮮やかだ.
特筆すべきはペッパー・ポッツの活躍で,今までのイメージを突き破ってグウィネス・パルトローがマッチョに大変身,終盤アクションシーンでの鍛え上げられた肉体は一見の価値あり(こらこら).2
僕の年齢ではこの映画の映像のスピードについていくのはやや苦しいが,ヴィジュアル的にも魅力充分,見て損はない映画.
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